ドラレコ動画でドライバー教育を自動化!法定12項目対応アプリ|zagaku

ドライバー教育にもDXを。

ドラレコ映像重視の
ドライバー自動教育アプリ

座学教育の自動化で、
管理者とドライバーの負担を大幅に軽減。
スマホでいつでも受講できます。

  • 教育記録簿自動生成
  • 法定12項目対応
  • ダウンロード不要
  • ログイン不要
休憩時間を利用し、スマートフォンで運転の学習動画を視聴するトラックドライバー

効率的なドライバー教育で、
事故削減に貢献したい。

地方の小さな運送会社が開発

おまかせ教育機能、教育記録簿の自動生成機能により、ドライバーや管理者の負担を大幅に軽減。教材は事故防止効果の高いドラレコ動画を用います。事故防止に貢献したいという思いで、創業50年の運送事業者がアプリを開発しました。

とにかく簡単で使いやすい
ログイン不要、ダウンロード不要

管理者がすることは何もありません。
ドライバーさんは、月に1回いつものページを開いてサクッと動画を視聴するだけ。
受講が終われば、法定12項目に対応した教育記録簿が自動生成されます。

スマートフォンでzagakuアプリを開き、学習用の運転動画一覧から選択する様子

1.いつものページを開く

月に1回、いつものページを開いて再生ボタンを押すだけ。スマホが苦手でも問題ありません。毎月1日になると、自動で次の動画に移り変わります。

スマートフォンを横向きにし、運転席視点のドライブレコーダー映像を視聴して学習するドライバー

2.動画を視聴する

ドライバー教育には実際の事故映像が最も効果的です。動画は3~5分で、必要最低限の解説により教育の形骸化を防ぎます。

オフィスで複合機から出力されたドライバーの受講履歴や管理帳票を確認する女性管理者

3.教育記録簿が自動生成

法定12項目に対応した教育記録簿が自動生成されます。これからのドライバー教育は、プロが監修するzagakuにおまかせください。

実際の事故映像を利用。
没入感が高く、
危険予知能力が向上します。

ドライバー教育には、ドライブレコーダーに記録された事故映像を用いるのが最も効果的です。視聴後に似たようなシチュエーションに遭遇すると、危険を予知して事故を避けることができるようになります。

大型トラックのドラレコ映像

運送事業者様から
高い評価をいただいております。

2026年8月のリリース以来、貨物運送事業者の皆様からご支持をいただいております。

お客様の声

「実際の事故動画はインパクトがあって、運転手の記憶に残りやすい。いつ自分の身に起こってもおかしくないと思えるから、教育の効果が高く、事故の減少につながっている。1回でも事故を減らせたら、元が取れる価格帯で助かっている。」

「スマホを使い慣れていないドライバーでも、ボタンを数回押すだけだから簡単にできる。時間がない中、形骸化した安全教育のためにみんなを集めなくてもよくなった。おすすめです。」

「以前は教材の準備が大変で、安全教育の継続が難しかった。今では毎月教育していることを荷主にもアピールしている。安全教育を自動化することで、事務方の負担も大きく減って、生産性を上げることができた。」

創業半世紀のノウハウ
現場・経営の第一線から企画
直感的でシンプルな使いやすさ

zagakuは、運送事業者様の経営課題解決のために、㈱高知物流が企画・開発・協力し、㈱嶺羅が提供いたします(ともに代表取締役は高知県トラック協会青年部会副部会長を務める横山裕司)。

登録費用なし・年間契約なし
明朗会計でいつでも解約可能
1人あたり280円/回

できるだけ多くの企業様にお役立ていただきたい(事故を減らしたい)との思いから、営業コストを抑えて導入しやすい価格を追求しています。

安全教育にも、
物流DXを。

ひとたび事故が起きれば、修理代や保険料の増加だけでなく、
車両の停止処分や、荷主の信頼喪失にもつながります。
zagakuは、教育のハードルを下げて事故削減に貢献します。

緑豊かな風景の中、高速道路をスムーズに走行する赤い大型トラック

よくあるご質問

Q1. 従来の安全教育ツールや他社サービスと何が違うのですか?

A. 第一線の運送会社が開発したため、「実践的な使いやすさ・教育効果の高さ・価格の安さ」が決定的に違います。
一般的な教材は初期費用や契約の縛りがあり、小規模事業者が導入するには金額面のハードルがとても高くなっています。またこれまでの教材は冗長な解説が多く、形骸化しがちでした。zagakuは創業半世紀の運送会社が自社の現場で検証・開発した実践的なツールです。実際のリアルな事故映像(3~5分)を活用しているため、危険予知能力をダイレクトに高め、事故を削減することができます。zagakuでは、毎月1日に動画が自動更新され、教育記録簿も自動生成されるため、管理業務の手間を極限まで削減しながらローコストで運用できます。教育抜かりもありません。

Q2. 国土交通省の「指導及び監督の指針(法定12項目)」や監査に対応していますか?

A. はい、対応しています。巡回指導や行政監査対策としてもご利用いただけます。
受講後は国土交通省の指針に沿った「教育記録簿(PDF)」が自動生成されます。印刷して保管するだけで、巡回指導や監査時にそのまま提出可能な確実な実施エビデンス(記録)が残せます。荷主様へのアピール資料としてもご活用いただけます。
※運行管理者の指導監督も必要です。初任運転者の教育時は別途実技教育等も必要になります(必要な場合は使いやすい記録簿を送付させていただきます)。

Q3. スマホの操作が苦手な高齢ドライバーでも受講できますか?

A. はい、ボタンを数回タップするだけですので誰でも迷わず受講できます。
アプリのダウンロードやログインは一切不要です。毎月いつもの専用ページを開き、動画を再生して自分の名前を選択するだけで受講が完了します。シニア層でも数分でサクッと完了できます。

Q4. 理想的な教育方法を教えてください。

A. 事務所に立ち寄った際に視聴してもらい、別途資料等とあわせて教育いただく方法がおすすめです。
2024年問題に伴う時間外労働規制の中、全員を集めた長時間の研修は困難です。zagakuなら、数分間のスキマ時間に各自のスマホや会社のパソコン等で受講を完了でき、集合の手間や時間外手当のコストを大幅に抑えられます。一方で、国土交通省の「指導及び監督の指針(法定12項目)」に沿った教育とするためには、運行管理者が受講者に指導する必要がありますので、対面で教育いただくことを推奨いたします。

Q5. ドライバーの「受講状況(誰が見ていないか)」は管理者が把握できますか?

A. はい、管理画面から確認いただけます。
未受講のドライバーがひと目でわかるため、個別の声かけも簡単です。受講完了データは即座に反映され、自動生成された教育記録簿をワンクリックで印刷していただけます。

Q6. 旅客や一般企業の営業車(白ナンバー)でも使えますか?

A. はい、プロドライバーを擁するすべての事業者様でご活用いただけます。
事故防止の本質である「危険予知能力の向上」「事故映像による当事者意識の醸成」は全業種共通です。トラック運送事業者様はもちろん、旅客・社用車を扱う事業者様の事故削減・安全教育DXとして幅広く導入いただけます。

Q7. 非常に低価格ですが、初期費用や追加料金はかかりますか?

A. 初期登録費用なし、追加料金も解約金も契約の縛りも一切ありません。
受講対象者数×280円/回(税抜)のみの明瞭なシンプル会計です。年間契約の縛りもなく、いつでも違約金なしで解約いただけます。1回でも事故を未然に防ぐことができれば、十分に元が取れるローコスト設計を追求しています。

Q8. なぜ低価格で提供できるのですか?

A. 過剰な機能や営業・サポートコストを極限まで削ぎ落としているからです。
創業半世紀の運送会社の経営者自身が、悲惨な死亡事故の原体験から「お金がない小規模事業者でも導入できる、命を守る仕組みを作りたい」という想いで開発しました。自社現場(PoC環境)で徹底検証し、説明不要で使えるUIに仕上がっているため、営業人件費をかけずにこの価格を実現しています。

Q9. 申し込みから利用開始までどのくらいかかりますか?

A. お申し込み後、即日~翌営業日にはアカウントが発行され、すぐにお使いいただけます。
面倒な書類の郵送や訪問設定は一切ありません。発行された貴社専用のURL(またはQRコード)をドライバーに共有するだけで、その日のうちに安全教育をスタートできます。

Q10. 途中でドライバーの人数が増減した場合はどうなりますか?

A. 柔軟に対応いたしますのでご安心ください。
運用の手間を減らすため、基本は定期的な登録人数の確認に基づきご請求いたしますが、期中に増員・減員などの大幅な変更があった場合も、カスタマーサポート(info@reira.co.jp)にご連絡いただければスムーズに対応いたします。

お申し込み

初期費用なしで、いつでも解約できますので、お気軽にお申し込みください。
ご不明な点は、info@reira.co.jpまでお問い合わせください。
安全啓発のためのドラレコ映像のご提供(有償・無償)を受付中です。